家庭では女性が料理をよくするのに
職業になると男性の料理人が多いのが面白い。
男は凝ると深掘りするのが好きだったりするから
個性はあれど統計的には納得。
でも家庭における
“売上も終わりも無い食事の継続”
には
料理人とは違う素養が必要不可欠だ。
それはたぶん
隙の無い完璧で難しい料理ではなくて
お買い物として
作る時間として
洗う時間として
健康として
やりすぎず
抜きすぎず
食卓に並ぶ以上でも無く
決して以下でも無いラインを
ビシッと描く必要があるんだと思う。
そこに必要なのは
女でも男でもいいから
“母性”
母性を持って向き合う事なんだと思う。
好みによって
醤油をかけたりソースをかけたり。
シェフの料理ではなく
たべるあなたの料理。
そんな安心感も懐も
自由も
全部
食卓の母性に詰まってる。
なんて思いながら
家の料理をつくる日々です。
寝ます。ではまた
TOMY